【閲覧注意】鳥の死骸回収と塩素消毒の施工例をご紹介します
- 便利屋

- 1月1日
- 読了時間: 2分

今回は、依頼主さまのご自宅前の道路で発生した鳥の死骸回収と消毒作業についてご紹介します。
記事には、作業前の状況写真を掲載しているため、苦手な方はご注意ください。

■ ご相談内容
「家の前の道路に鳥の死骸があり、内臓らしきものが突かれて羽が散乱しているので、回収と消毒をお願いしたい」とのご依頼でした。
通行する方の目にも入りやすく、衛生面でも放置できない状況でした。

■ 現場の状況
現場に到着すると、道路の端の方に鳥の死骸があり、周囲には風で飛ばされた羽が広範囲に散らばっていました。
動物に突かれた形跡があり、依頼主さまが不安に感じられるのも無理のない状態でした。

■ 作業内容
作業は以下の手順で進めました。
・死骸の回収
まずは鳥の死骸を袋に収め、そのまま密閉容器へ安全に保管しました。
・散乱した羽の回収
道路に広がっていた羽を丁寧に回収し、周囲に残留物がないよう確認しました。
・塩素系薬剤による消毒
最後に、死骸があった場所と羽が散乱していた範囲を塩素消毒し、衛生面のリスクをしっかりと除去しました。

■ 作業を終えて
依頼主さまからは「自分では触れず困っていたので助かった」とのお声をいただきました。
道路上の動物の死骸は、見た目の問題だけでなく、細菌や寄生虫などのリスクもあるため、専門の回収・消毒をおすすめします。
地域の皆さまが安心して暮らせるよう、便利屋和歌山は日々さまざまなお困りごとに対応しています。
今回のような緊急性のあるご相談も、迅速に駆けつけますので、どうぞお任せください。





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