ノミ・ダニ駆除 5000円~

刺されれば蚊の比ではない激しい痒みを引き起こす「ノミ」と「ダニ」
ノミもダニも暖かい時期に活発になり梅雨~9月までが繁殖期なのですが、ノミに関しては真冬以外ならどの時期もいるので注意が必要です。

住人や食品、環境に配慮した薬品

ノミ対策は、「成虫」に加えて、「幼虫」対策が重要です。発生源(幼虫)を駆除しなければ、何度も発生を繰り返します。

便利屋和歌山では屋内、屋外と使用薬品を変えており、生活上の健康被害に配慮しています。

幼虫を確実に殺す薬品は存在しないため、便利屋和歌山では複数回にわたる殺虫を行います。

ダニのいない環境を維持

ダニ、ノミを駆除した後、定期的にダニ、ノミの繁殖予防、外来虫の駆除を行うことで、クリーンな環境を維持します。

定期駆除、予防は月額6,000円~

対応いたします。

ノミは、足や膝下など床から40センチの部位を刺すことが多いです。

それに比べ、ダニは衣類の中でも刺し、寝起きにいつの間にか複数噛まれている場合が多くあります。

ノミとダニの刺され方の違いは?

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害虫(ゴキブリ・ダニ)駆除について
 和歌山県を含む近畿地方でも梅雨が明け徐々に猛暑日に近づいています。まさに夏本番と言ってもいいでしょう。夏の襲来と同時に害虫と呼ばれる昆虫たちが襲来する時期でもあります。今回は皆様が害虫の対処に苦戦されるであろう『ゴキブリ』と『ダニ』について説明していこうと思います。
 まず初めにゴキブリについてです。和歌山県に生息する主なゴキブリは3種類います。まずは『クロゴキブリ』です。ゴキブリと言えばコイツ!と言ってもいい程の代表的で皆様のイメージ通りのゴキブリです。色は光沢があり黒褐色で黒光りしています。大きさは成虫で30㎜~40㎜で日本のゴキブリにしても大きい分類になります。クロゴキブリは木造建築、コンクリート造りの建物の家屋に生息しています。和歌山県では建築のほとんどがこの2種類になりますので、基本的にクロゴキブリが生息していてもおかしくないと言えます。
 次に『ヤマトゴキブリ』です。色はクロゴキブリと同じ黒褐色ですが大きさは25㎜~30㎜とやや小さめです。外見はほぼ同じため成長途中のクロゴキブリと間違えることも多々あります。木造の建築周辺で発見されることが多く、野外で生息していることもあるそうです。和歌山県はまだ多くの木造建築が残っていますので生息数は多いも思われます。この種類の最も大きな特徴としては単為生殖が可能ということです。ですので増殖する速度は計り知れないです。和歌山県でよく言われているのが「家でゴキブリを1匹見つけたら30匹いると思え!」まさにその通りだと思われます。
 最後に『チャバネゴキブリ』です。色は黄褐色、大きさは一番小さく15㎜~20㎜程と鳴っています。生息は暖房器具のある暖かい室内となっています。
種類と特徴が分かったところで具体的な食事と住処についてです。ゴキブリは非常に生命力が高いですが、生き物です。生きていくためには食べ物、水分が必要になります。そして環境としては暖かい場所を好む習性があります。和歌山県全域は比較的に温暖であるため、どの地域でも好まれるでしょう。その情報を知った上で皆様の経験から大体の予想が付くのではないでしょうか?家の中で考えるとすれば、台所の調理場、流し台周辺がすぐに考え付くと思います。そして、ゴキブリは鳥や蜂のように決まった巣を作る習性がありません。その代わりに集団で身を寄せ合って、群れを作る習性があります。そのため、冷蔵庫の裏や電化製品の隙間などは暖かく群れで住みやすい環境と言えるでしょう。夏場ではエアコンなどを住処にしていることが多いそうです。私はエアコンをつけた瞬間、数匹のゴキブリが落ちてきたことが過去にあります。恐怖でした。(笑)
そのようなゴキブリよりも強い生き物は存在します。いわゆる天敵という生き物です。蜘蛛、カエル、ネズミが同じような生息地にいる天敵として挙げられます。もしかしたらゴキブリ側からすると殺虫剤やスリッパを持った人間が一番の大敵と思っているかもしれませんね(笑)
そもそもゴキブリはどこからやってくるのでしょうか?素朴にそのような疑問を持たれている人も多いと思います。家の中のゴキブリを発見したならば、必ずどこからか入ってきたはずです。ゴキブリの侵入ルートはゴキブリの種類によって違いがあります。上記で説明した屋内で生息している『クロゴキブリ』と『チャバネゴキブリ』で侵入経路の説明を行います。『クロゴキブリ』は屋内だけではなく屋外でも生息しており、植え込みの下の地面にいる場合もあります。また今のような暖かい季節の時には夜の住宅街の道路をカサカサと歩いている事もあるのです。そんなどこにでもいるクロゴキブリは比較的簡単に家の中に侵入できてしまうのです。これは要するに、1階や2階のような低階層になればなるほどクロゴキブリの侵入のリスクが高くなるのです。自力で高い場所に行くことはできないので、高層マンションの上の階ではクロゴキブリの生息率はかなり低いです。
一方、『チャバネゴキブリ』は屋外で生息することは基本的に無いと考えてよいでしょう。では、チャバネゴキブリはどうやって侵入してくるのか?実はチャバネゴキブリは荷物や食品などにくっついて移動するのです。例えばダンボールの断面には隙間があるのですが、このような小さな隙間などはチャバネゴキブリの幼虫の隠れ家に最適なのです。また、生鮮食品はゴキブリの大好物であるため、それが入っているダンボールなどはチャバネゴキブリにとっては最高の環境と言えます。
そのような経路で侵入してきたゴキブリは雑食性で何でも食べる傾向があります。そして何よりも水を必須としています。台所や洗面台、トイレ、風呂場でよく発見されるのはそのためです。
ゴキブリ対策としては色々な方法が挙げられます。最も有名なのが『殺虫剤』や『ゴキブリホイホイ』です。さらに最近では『ホウ酸団子』と呼ばれるいわゆる毒エサと言われるものもあります。これからの市販で販売されている対策は『スプレー型』『毒エサ型』『煙型』『トラップ型』と種類を分けることができます。『スプレー型』の殺虫剤は、皆様が使ったことがあるタイプのものだと思います。ゴキブリに直接噴射して殺す即効性の高い殺虫剤です。一部の製品は殺虫効果が長時間持続するものもあり、ゴキブリの通り道に噴射しておくと効果があります。しかし、一般的なスプレー型は直接ゴキブリに命中させなければなりませんので、素早く逃走するゴキブリに命中させるのは意外と難しい場合もあるのがデメリットと言えます。『毒エサ型』と呼ばれる待ち伏せのタイプは比較的に簡単な方法であるので、オススメの駆除方法の一つです。ゴキブリは常に人前に出てくるとは限らないのでスプレー型を使う機会が少ない場合はこちらの毒エサ型がよいでしょう。スプレー型とは違って即効性がありませんが、この方法の良いところは二次効果を期待できるところです。握効果とは例えば、毒エサを食べたゴキブリがいたとして、そのゴキブリは一度隠れ家に戻り、そこで糞をします。この糞の中にも毒エサの成分が残っているので、その糞を食べることがある他のゴキブリに二次的な効果が期待できるのです。和歌山県の便利屋さんでも効率よい方法のようです。『煙型』も隠れているゴキブリを退治するには効果があります。即効性はあるのですが、一般の家庭では少々使いづらい種類の殺虫剤です。なぜかというと、煙がかからないように食品や食器、衣類などを事前に片づけておくことが必要になってくるからです。パソコンや電子機器などにも事前にカバーを掛ける必要があるので、手間がかかり大変になります。いざ、煙を充満させたら部屋を閉め切って数時間は入ることができなくなります。一日がかりの仕事になってしまいます。このような方法を専門としている和歌山県の便利屋さんに相談するとよいと思われます。『トラップ型』は殺虫剤のカテゴリとは少し違いますが、ゴキブリを粘着板で捕獲する方法は非常に手軽にできるので、一般の家庭でもよく使われています。トラップ型のメリットは殺虫剤の撒布がないことです。エサの良い臭いでゴキブリをおびき出して捕まえる方法でシンプルですが、誰でもできるお手軽な駆除方法です。トラップ型を置く場合は、冷蔵庫や洗濯機の下などに置くことが多いですが、水に濡れない場所であることを事前に確認しておきましょう。2週間に一度は確認し、もし1匹も捕まっていければ安心できます。以前より減っているのか、または増えているのかによって駆除方法の変更を検討することも考えましょう。
 市販の殺虫剤は比較的に穏やかな効果を発揮してくれるのですが、多少なりとも毒性を持っています。可能であれば殺虫剤を使用しないでゴキブリを駆除できるのであれば、それに超したことはありません。普段の生活に中で、ゴキブリの発生を避けるように心がけることが必要になっています。家庭の中でも食品をむき出しで放置することは絶対にしないでください。それと生ごみの管理も大切になります。生ごみはきっちり密閉できる容器に捨てるべきで、毎日寝る前には必ず捨てるようにしてください。チャバネゴキブリはビールの臭いを好む傾向があるので、飲み終わった缶ビールなどはしっかりと水洗いをしてから素早く処分するようにしてください。食品や食材だけでなく、流し台の排水溝などをキレイにしておくことも大切です。排水溝に残っている些細な残飯などもゴキブリに狙われやすいです。こまめにキレイにしておいてください。最も確実な対策としてはやはり『清潔』です。上記でも記載したように、雑食性で何でも食べる傾向があります。人間の残飯や汚れを好みますので常に清潔を保つことがベストな対策と言えるでしょう。しかし、どうしても退治・対策できないと思われる方も多くいると思います。そのような場合は害虫駆除を専門としている業者に依頼するのも一つの策であると思われます。和歌山県では『便利屋和歌山』が信頼されているようです。
 続いて『ダニ』についてです。ダニは昆虫ではなくクモやサソリの仲間になります。頭、胸、腹が一体で胴体部となり、胴体部の前方に口器である顎胴体が付属しています。屋内に生息する種類は屋内塵性ダニ類と総称され、このうちアレルギーの原因となるのはヒョウヒダニ(チリダニ)類、コナダニ類、ツメダニ類。その中で、ヒョウヒダニ類のコナヒョウヒダニとヤケヒョウヒダニで7~9割を占めます。
 ここからは上記のダニの生態について説明します。まず『ヒョウヒダニ(チリダニ)』です。ほぼ一年中見られるダニで絨毯や家具などに多く発生しています。大発生した際、このダニの体や死骸、糞がアレルギー性疾患の原因(アレルゲン)となります。人を刺すことはないです。温度20℃~30℃、湿度60~80%の高温多湿を好む傾向があります。続いて『コナダニ』です。梅雨時、秋口に増殖するダニです。高温多湿を好み、繁殖力が極めて高いです。人を刺すことはないですが、大発生するとコナダニよる刺咬被害が出ることがあります。低温に強いコナダニの繁殖抑えるためには湿度を下げることが有効となります。続いて『イエダニ』です。ネズミや鳥に寄生する吸血性ダニです。宿主のネズミが死んだ場合や、ネズミの巣内で大発生した場合などに、移動して人も吸血されるケースがあります。割れ目や位場所に潜んでいます。通常は夜間に吸血しますので夜行性です5月ごろから発生し、6~9月が発生の最盛期です。人への被害もこの時期に集中します。
 ダニの生態を一通り把握したところでダニへの対策と駆除について説明してしていきます。家の中えは、埃(ハウスダスト)の中に何種かのダニが生息しています。それらは、埃の中の栄養分を食べているので、普通に生活している限り気が付かないことが多いですが、時にアレルギーを引き起こす元(アレルゲン)になることがあります。これらが最近は家ダニと呼ばれています。ダニが卵を産むのに必要なのは、潜れるところです。カーペット、畳、布団などの寝具は、ダニにとっても格好の住処なのです。中でも畳の上にカーペットを敷くのは最悪の状態です。カーペットによって畳の通気性が悪くなり、ダニがさらに繁殖しやすくなります。ダニ退治のポイントは湿度を下げることです。湿度が55%以下になると、ほとんどのダニは生きていけません。ちなみに55%というのは、冬の晴れた日の屋外の湿度ぐらいです。まずはこまめな換気をするように心掛けましょう。空気が動かないと湿度は上昇します。ですから、湿度を下げるためには、部屋の中に乾燥した空気を送り込めばいいのです。湿度についてはカーペットの素材によって湿度が違います。化繊のカーペットの吸収力は5%程度です。ウールカーペットに比べて、ダニの繁殖も少なくなりますが、湿度がダニの生息条件にもなれば、ダニは繁殖します。カーペットはもともとダニの好む場所ですから、決して油断してはいけません。ウールカーペットの場合、それ自体に吸収能力が16%あるので、部屋の条件によっては、湿度がすぐに70%以上になってしまいます。チリダニではなく衣なく、チクッと刺すツメダニも繁殖します。「どうも最近痒くて」という場合は、素材表示を確かめてください。カーペットを選ぶときは、糸が切りっぱなしになっているカットタイプよりも、ループタイプになっているものがおすすめです。カットタイプはケガ寝てしまい、湿気がたまりやすくなりますが、ループタイプのカーペットなら通気性が多少確保されています。ですので、カーペット購入時にダニ対策を検討するのであれば、ループタイプをおすすめします。上記でも少し説明しましたが、畳とカーペットの組み合わせは最悪となります。畳とカーペットはどちらも吸水性があります。もちろん湿気だけではなく、隠れる場所もたくさんできてしまい、ダニにとってこの上なく、住みやすい環境を作ることになってしまいます。湿気を多く生み出す環境としては部屋の中に洗濯物を干さないことも大切になります。いくら部屋の換気をこまめにしても、室内に洗濯物を干したりすれば、湿度は上昇してしまいます。天候などによって、どうしても室内に干さなければならない場合は、カーペット敷きの部屋や和室を避けて、浴室やフローリングでしけを吸収しない床材の部屋に干すように心がけましょう。季節によっては加湿器を使用するご家庭も今の時代では多いと思われます。昔はダニが自然に減っていた冬でも、暖房器具の普及で室温が一定に保たれるようになりました。そんな室内で加湿器を使えば、冬でもダニが繁殖するのは当然です。カーペット敷きの部屋や和室では使用を控え、また加湿器の側に観葉植物を置くのは避けましょう。以外に観葉植物によるダニの被害は多いです。
 ダニは色々なものをエサにしますが、中でも好物は不飽和脂肪酸を含んだふけや垢、髪の毛などです。不飽和脂肪酸は、がんなどの成人病を予防する栄養素として最近、注目されています。人間にとって元気の出る栄養素をとることでダニも元気になり、卵をたくさん産むようになるのです。もし、カーペットなどの上に落してしまうと、放っておかないようで、すぐに掃除するように心掛けてください。綿埃中には、埃だけではなく、フケや垢、髪の毛などが混じっています。ソファーやベッドの隅に、湿気を含んだ綿埃が大量に積もっていたら、最悪です。それは格好のダニの住処になっています。掃除の際には固く絞った雑巾で、丁寧に拭き取るようにしましょう。髪の毛やフケはダニにとって好物であり、栄養にもなります。カーペットの上にそれらが落ちるとカーペットに絡みついて取りにくくなっています。髪をブラッシングする場所を決め、もし落ちているのを見つけたら、ローラーなどの粘着テープで丁寧に取りましょう。また、人間の好物もダニにとっても好物になります。食べかすなどは、格好のエサになっています。特に小さい子供がいる家庭では、お菓子の食べ溢しなどは日常のことです。お菓子を食べるときは、シートを敷くや、トレイの上で食べるようにするなどの工夫をすると良いと思います。髪の毛やお菓子の欠片を落とさないように心掛けても、犬や猫などの毛だらけでは、どうしようもありません。できることなら、ペットをループカーペット敷きの部屋には入れないようにしましょう。それができない時は、上記でも説明したローラーなどの粘着テープで毎日丁寧に掃除するしかありません。ダニ紗対策を一つの機会としてソファーやカーペットを新しいものに買い替えようと考える方もいるかもしれません。そうなると家具を処分する必要があります。ダニ退治やそのような場合では和歌山県では便利屋和歌山さんなら複数も業務引き受けてくれるので一度相談してみるのも良いかもしれません。
 ゴキブリやダニは害虫としては有名だと思われます。しかし、ゴキブリなら存在自体に苦手意識がある方も多く、直接退治するのを困難としている人もいると思います。ダニもその小ささから存在を認識できないところが怖いところかもしれません。対策をしっかりと行い、快適に過ごせる環境を作っていきましょう。ただどうしても退治できないと思われる方は便利屋などの専門の業者に依頼するのも選択肢の一つかもしれません。和歌山県なら便利屋和歌山が有名です。

 

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