和歌山県不用品処分

紀の川市でのゴミの仕分け方はどうすればいいの?

紀の川市でゴミ出しを行う前に、まずはゴミを素材別に仕分けて、捨てる用意を行わなければいけません。素材別に注意して置くこともあるので順番にみていきましょう。

紀の川市のゴミ捨てについて
 
和歌山県紀の川市は自然が多く残っており、果物や農業が盛んです。寺や神社などの文化が残っており豊かでゆったりとした印象がある比較的大きい市です。そのため、環境保護にも力を入れており、ゴミの分別や廃棄物の処理には厳しいところがあります。今回はこの春の新年度やこれから紀の川市に引っ越す予定がある方々へ厳しく定められたゴミ捨てについてお話をしていこうと思います。ゴミ捨ては環境保護だけではなく、地域との交流や良好な関係を築くためにも重要となることが多いので引っ越しをされる方には必須であると思われます。
 まずゴミ袋の説明を行います。
ゴミ袋はスーパーやコンビニなどで市から指定されたゴミ袋が各種類販売されています。『もやす専用袋(大)1袋45ℓ10枚入り250円』『もやす専用袋(小)1袋約30ℓ14枚入り250円』『もやす専用袋(極小)1袋約20ℓ20枚入り150円』『資源ゴミ専用袋(大)1袋約45ℓ10枚入り250円』『資源ゴミ専用袋(小)1袋約30ℓ14枚入り250円』『セトモノ専用袋1袋約25ℓ10枚入り100円』となります。ゴミ袋の金額にはゴミ処理の手数料も込みとなっております。
 では紀の川市のゴミの分別について説明していきます。紀の川市は平成18年10月1日より下記のゴミ分別に従って処理をしております。
もやすゴミ
指定のゴミとしては『調理くず(肉、野菜、魚、果物、貝類等)、枝木、竹木製品、紙くず、布、衣類、皮革製品、プラマークの付いていないプラスチック製類(ビデオテープ、おもちゃ、バケツ等)で、指定のゴミ袋に入りきるものとなります。状態は残飯・調理くず等は水切りざるで十分に水分を切った状態にしてください。プラマークの付いていないプラスチック類は、もやすゴミとして出してください。(例えば、バケツ、ハンガー、台所用プラスチック類、プラモデル、ビデオテープ等)ゴミ袋は上記で挙げた『もやす専用袋(大)』『もやす専用袋(小)』『もやす専用袋(極小)』を使用してください。
資源ゴミ
資源ゴミですが紀の川市では『可燃性資源ゴミ』『不燃性資源ゴミ』『埋め立てゴミ』の3種類に分けています。
まず『可燃性資源ゴミ』です。『可燃性資源ゴミ』では『古紙』と『プラスチック製容器包装類』に分けられます。『古紙』の種類としては「ダンボール」「紙パック」「新聞」「雑誌」に分けられます。「ダンボール」はダンボール、紙箱が指定とされており、状態としてはダンボール、紙箱は折りたたんで中に入っていたものを取り除くようにしてください。注意としては折りたたんだ間にゴミとされる紙類を入れないようにしてください。次に『紙パック』ですが「牛乳パック」「ジュースパック」が該当します。状態としては中身を水洗いして平らになるように開いてください。次に『新聞』です。これには「新聞紙」「チラシ」などが当てはまります。状態としては新聞紙とチラシは分けずに混ざった状態でも問題ありません。最後に『雑誌』です。「雑誌」「本」「辞書」があります。『雑誌』は重いものがほとんどであるため、片手で持てる程度でまとめてください。『古紙』は上記で説明した『資源ゴミ専用袋』を使用しません。紐で各種類をまとめて指定された収集場に置いてください。
次に『プラスチック製容器包装類』では『ペットボトル』『白色トレイ』『プラスチック製容器包装類』の3種類が挙げられます。『ペットボトル』は必ずキャップを外し、水で中身を洗い、潰してください。それを市指定の『資源ゴミ専用袋大・小』に入れて収集場に置くまたはスーパーなどの拠点回収ボックスに出すようにしてください。次に『白色トレイ』です。これはプラマークがついている表裏白色のトレイで指定ゴミ袋に入る大きさのものを捨ててください。白色ではなく「色物」「柄物」でプラマークがついているものはプラスチック製容器包装類へ捨てることができます。プラマークがないものは上記で説明した、もやすゴミで捨ててください。トレイについた汚れは落とすようにしてください。汚れが落ちない物に関してはプラマークがついていてももやすゴミで捨てるようにしてください。捨て方としては「ペットボトル」と同じように市指定の『資源ゴミ専用袋大・小』に入れて捨てるか、スーパーなどの白色トレイ専用の拠点回収ボックスに入れるようにしてください。次は『白色トレイ』の説明の中で少し出た『プラスチック製容器包装類』です。これはプラマークがついているかつ指定ゴミ袋に入るものになります。プラスチック類の中でも発泡スチロールは悩まれる方が多いと思いますがプラマークがついているものだけ出すようにしてください。逆にプラマークの付いていない発泡スチロールはもやすゴミで捨てるようにしてください。プラマークがついているものは必ず汚れを落とすようにしてください。捨て方は市指定の『資源ゴミ専用袋大・小』に入れて捨てるようにしてください。『ペットボトル』や『白色トレイ』のように拠点回収ボックスはありませんので注意してください。
『可燃性資源ごみ』の説明は以上になります。続きまして、『不燃性資源ゴミ』の処理方法になります。『不燃性資源ゴミ』は『カン類』『ビン類』『セトモノ類』に分けられます。まず『カン類』の説明を行います。『カン類』ではさらに「カン類」「金属類」「小型家電類」に分けられます。では「カン類」の説明を行います。缶ビールなどのお酒を多く飲まれる方は必見です。「カン類」で指定されているものは飲料物の空き缶、スプレー缶などです。飲料物の空き缶は中身を抜いて水洗いしてください。スプレー缶ですが数か月前に北海道で大事故が発生しました。都道府県の条例で決まっていますが、紀の川市ではスプレー缶のガス抜きを必ず行うようにしてください。中身を見やすくするため、指定ゴミ袋の中にそのまま入れるようにしてください。ビニール袋などで二重に重ねる必要はありません。下記で説明する『金属類』『小型家電類』とは混ぜないでそれぞれ別々の指定ゴミ袋に入れるようにしてください。捨て方としては市指定の『資源ゴミ袋大・小』に入れるようにしてください。続いて『金属類』です。『金属類』で当てはまるのは金属鍋、釜、ヤカン、傘、金属製のおもちゃなどで指定ゴミ袋に入るものに限られます。これらはできる限り部品ごとに分別してください。傘は指定ゴミ袋からはみ出している状態でも回収できますが、必ず指定ゴミ袋に少しでも入れておいてください。上記でも説明しましたが『カン類』『小型家電類』とは必ず別々の指定ゴミ袋に入れるようにしてください。捨て方としては市指定の『資源ゴミ専用袋大・小』に入れるようにしてください。最後に『小型家電類』です。『小型家電類』ではデジタルカメラ、ビデオデッキなど指定ゴミ袋に入る物に限ります。これも同様に『カン類』『金属類』とは混ぜないで別々の指定ゴミ袋に入れるようにしてください。捨て方としては『資源ゴミ専用袋大・小』に入れるようにしてください。また本庁、各支所、出張所貴志川生涯学習センター、那賀総合センター、桃山会長に拠点回収が設置されていますので利用することもできるようです。
『カン類』の説明を終え,『ビン類』の説明に入ります。『ビン類』には「ビン類」「ガラス類」が当てはまります。指定されているものは飲料物の空ビン、窓ガラス、ガラス食器、化粧品のゴミなどで指定ゴミ袋に入る物になります。空ビン
の中身は必ず取り除いて水洗いするようにしてください。空ビンの蓋は取り除いてください。調理器やほ乳ビンなどには耐熱ガラスがありますがそれらは下記で説明するセトモノ類といて出すようにしてください。捨て方としては市指定の『資源ゴミ専用袋大・小』に入れるようにしてください。
『不燃性資源ゴミ』として最後にセトモノ類があります。『セトモノ類』は3項目に分けられています。『乾電池』『電球・蛍光灯』そして『セトモノ類』です。
まず『乾電池』についてです。指定されているものとして「マンガン乾電池」「アルカリ乾電池」「リチウム乾電池」です。これらの状態としては筒状電池はそのまま入れて問題ありません。ボタン電池は、販売店などに設置されている回収ボックスに入れるように捨てください。捨て方としては市指定セトモノ専用袋を使用してください。回収ボックスは本庁、各支所、出張所、貴志川生涯学習センター、那賀総合センター、桃山会館に設置されているので利用ください。続いて『電球・蛍光灯』になります。指定されるものとしては「電球」「蛍光灯」です。蛍光灯に関しては上記で説明した『傘』と同じように指定専用袋からはみ出していても大丈夫ですが、必ず一部は指定専用袋に入れている状態で出すようにしてください。捨て方としては市指定のセトモノ専用袋または市指定資源ゴミ専用袋(小)に入れるようにしてください。最後に『セトモノ類』ですがこれは『不燃性資源ゴミ』ではなく『埋め立てゴミ』として扱われます。指定のものとしては「陶磁器類の食器』「花瓶」「置物」「植木鉢」」「ガラスの灰皿」「耐熱ガラス」などで市指定セトモノ専用袋(小)に入るものになります。『セトモノ類』として説明した3項目の『乾電池』『電球・蛍光灯』『セトモノ類』はそれぞれ別々の項目に分けて市指定の専用袋に入れるようにしてください。捨て方としては市指定のセトモノ専用袋または市指定資源ゴミ専用袋(小)に入れるようにしてください。以上が『もやすゴミ』『資源ゴミ』の捨て方になります。
ここで上記の説明の中でも時々出てきている『回収ボックス』についてです。『ペットボトル』『小型家電』『使用済乾電池』『廃食用油』の回収ボックスがあります。まず『ペットボトル』です状態は上記でも説明したようにキャップとラベルを外して水洗いし、潰してください。回収ボックスの設置場所は打田地区では『めっけもん広場、食品館サンキョー打田店、オークワオーストリ-ト紀の川井阪店』粉河地区では『オークワ粉河店、JA紀の里川原選果場前、長田小学校西側ため池前、竜門児童館』那賀地区では『JA紀の里名手下倉庫前、静川建築前、名手上会館突出川向かい、上名手小学校前、切畑青年会館前、岡本商店街、那賀中学校体育館前、花野果さん前、堀光文堂南側(旧文平商店駐車場奥)、那賀総合センター南駐車場前、前田かしわ店南側(旧東酒店)、王子集会所、藤崎集会所、王子公民館、名手小学校、那賀支所、麻生津小学校体育館前、グリーンタウン地内(西側、中前)、農協自動車横』となります。『ペットボトル』の回収ボックスは比較的多くあります。次に『小型家電』です。指定された状態は回収ボックスの投入口(30㎝×15㎝)に入るものに限ります。例として電話機、携帯電話、ビデオカメラ、デジタルカメラ、CDプレーヤー、電卓などになります。設置場所は本庁、粉河支所、那賀支所、貴志川支所、貴志川生涯センター、那賀総合センター、桃山会館です。続いて『使用済み乾電池』です。指定された状態としてマンガン乾電池、アルカリ乾電池、リチウム乾電池を投入するようにしてください。ボタン電池は投入せず、販売店などの専用の設置された回収ボックスに入れるようにしてください。必ずすべての乾電池の+極と-極をセロハンテープやビニールテープなどで絶縁した状態で投入するようにしてください。設置場所は本庁、粉河支所、那賀支所、貴志川支所、貴志川生涯センター、那賀総合センター、桃山会館です。最後に『廃食用油』です。指定された状態として、必ずペットボトルなどの容器に入れて投入するようにしてください。絶対に回収ボックスにそのまま油を入れないでください。設置場所は少なく本庁、粉河支所、那賀支所、桃山支所、貴志川支所になります。
以上が紀の川市のゴミ分別の仕分け方になります。
追記として『粗大ごみ』についても少しお話をしようと思います。
『粗大ごみ』とは日常生活に伴って生じる一辺が30㎝(一斗缶ぐらいの大きさ)より大きい耐久消費財(家庭で長い時間使用するもの)等をいいます。例とし『家具類』では学習机、椅子、タンス、ベッド、鏡台、食器棚、テーブル等です。『寝具類』では布団、毛布等です。これらは紐で十字に縛る必要があります。『家電類』ではステレオ、扇風機、こたつ、石油ストーブ、電子レンジなどです。注意として石油ストーブなどの燃料は必ず抜き取ってください。『その他』として自転車、三輪車、乳母車、大型ミシン、絨毯などです。
しかし、市では家電リサイクル法の対象品目製品や爆発性・引火性・有毒性を伴うもの、市の収集車で運搬できないものは収集しておりません。例として『エアコン』『テレビ』『冷蔵庫』冷凍庫』『洗濯機』『衣類乾燥機』になります。これらは家電リサイクル法の対象品目のため、購入した販売店や最寄りの家電販売店で引き取っていただくか、指定引き取りの場所へ自己搬入してください。また『農薬』『ガスボンベ』『消火器』『農機具類』『土』『砂』『がれき』『バッテリー』『ピアノ』『タイヤ』などは危険なもの、処理困難なものに当たりますので購入先または製造元に連絡してください。これらには建築及び増改築などに伴う建築廃材やコンクリートも含まれます。また事業系の粗大ごみとして商店、事務所、工場、農業、旅館、食堂、喫茶店などの事業活動に伴って出るゴミについては一切受け付けしておりません。さらに上記の条件以外に『超大型(一辺が2.3m以上)または重量(100kg以上)のもの』『市が収集または処理について困難と判断したもの』以上のものが市で収集できない粗大ごみになります。
紀の川市には2通りの処理方法があります。『市』『紀の海クリーンセンター』です。『市』の場合は予約の電話を入れ、自宅まで回収に来てくれるシステムになっており、『紀の海クリーンセンター』は会社に持ち込みとなります。また市外にはその他の回収、処理のサービスを引き受けている会社もありますので活用すると良いと思われます。
いかがでしたでしょうか。長文の説明になって申し訳ありません。ただそれだけ、複雑で細かなゴミの分別を行っているということです。紀の川市では毎年『ごみ収取カレンダー』というものを家庭用に配布しています。上記の説明もそのカレンダーを参照してお話させていただきました。引っ越しや転居を考えられている方の生活に少しでも参考になれば幸いと思います。

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