ゴキブリの生態について

 日本に生息する主なゴキブリは3種類います。まずは『クロゴキブリ』ゴキブリといえばコイツ!と言っても良い程のイメージ通りのゴキブリです。色は光沢があり黒褐色で黒光りしています。大きさは成虫で30㎜~40㎜で大きい分類になります。クロゴキブリは木造住宅、コンクリート造りの建物の屋内に生息しています。よって家の中で発見される場合が多いです。
 次に『ヤマトゴキブリ』です。色はクロゴキブリと同じ黒褐色ですが大きさが25㎜~30㎜とやや小さめです。木造の建築物周辺で発見されることが多く野外で生息していることもあるそうです。この種類の最も大きな特徴としては単為生殖が可能というところです。
 最後に『チャバネゴキブリ』です。色は黄褐色、大きさは一番小さく15㎜~20㎜程となっています。生息は暖房器具のある暖かい室内などで発見されています。
 種類と特徴が分かったところで具体的な住処についてです。ゴキブリも生き物です。生きて行く為には食べ物、水が必要になり、そして暖かい場所を好む習性があります。この情報を知った上で皆様の経験から大体の予想が付くのではないでしょうか?家の中で考えるとすれば、台所の調理場、流し台周辺がすぐに考えつくと思います。そして、ゴキブリは鳥や蜂の様に決まった巣を作りません。集団で身を寄せ合って、群れを作る習性があります。その為、冷蔵庫の裏や電化製品の隙間などは暖かく群れで住みやすい環境といえるでしょう。
 ゴキブリよりも強い生き物は存在します。いわゆる天敵という生き物です。クモ、カエル、ネズミが同じような生息地にいる天敵として挙げられます。もしかしたらゴキブリからすると殺虫剤やスリッパを持った人間が一番の大敵と思っているかもしれませんけど(笑)
 ゴキブリは雑食性で何でも食べる傾向があります。そして何よりも水を必須としています。台所や洗面台、トイレ、風呂でよく発見されるのはそのためです。
 ゴキブリ対策としては色々な方法が挙げられます。最も有名なのが『殺虫剤』や『ゴキブリほいほい』です。さらに最近では『ホウ酸団子』と呼ばれるいわゆる毒餌といわれるものもあります。様々な方法がありますが、最も確実な対策としてはやはり『清潔』です。上記でも記載したように、雑食性で何でも食べる傾向があります。人間の残飯や汚れを好みますので常に清潔を保つ事がベストな対策と言えるでしょう。



 

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